ムーンサルトプレス
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ムーンサルトプレス

リング内からコーナートップに場外方向を向いて立ち、 後方に270°回転して、仰向けの相手にボディプレスを叩き込む。

ラウンディングボディプレスを進化させた技で、武藤敬司(全日本プロレス)が第一人者。NWAにグレート・ムタで登場し、この技でファンの度肝を抜いた。当時は、「ムタ・サルト」と呼ばれていた。
使い手は数多いし、現在ではそれほど難易度の高い技というわけでもないが、フィニッシュホールドとして大事に使っている選手が多い。武藤敬司はもちろんのこと、小橋建太(NOAH)やベイダーのそれは説得力抜群である。
小橋は、ムーサンルトの前に「青春の握り拳」でアピールするのが定番ムーブ。

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