足4の字固め
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足4の字固め

仰向けの相手の右足を自分の左足の裏側で折りたたみ、相手の右足首を相手の左膝の上に乗せ、自分の左手で固定する。その後、自分の右手で相手の左足を持ち上げながらマットに倒れ込み、自分の右足を固定した相手の右足首の上に乗せて完全に固定し、両足にダメージを与える。
古くはバディ・ロジャース、ザ・デストロイヤーのフィニッシュホールドで、リック・フレアー(WWE)、武藤敬司(全日本プロレス)や藤波辰爾(ドラディション)も好んで使用する。
裏返しにされると技をかけている方にダメージがあるが、ザ・デストロイヤーは裏返しにされても痛くないかけ方を開発していたらしい(実際、本当に痛くないのかは本人しかわからないので真偽は不明)。
海外ではフィギュア・フォー・レッグ・ロックと呼ばれる。

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