高山とGHC戦が決定/杉浦のコメント「10周年であの人とやれるっていうのは色々な思いがあります」
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高山とGHC戦が決定/杉浦のコメント「10周年であの人とやれるっていうのは色々な思いがあります」

杉浦貴のGHC防衛戦が、高山善廣を相手に7.10有明コロシアム大会で行われる。

杉浦のコメント
「有コロっていう10周年の舞台で、最高の形でできるんじゃないですか。僕もちょうど10周年なんで。(高山選手は)世代だけじゃなくて、プロレス界でもトップの人なんで。そういう人とやれるのはいいんじゃないですかね。
(昔は組んでいた高山選手を挑戦者として迎える気持ちは?)気持ちいいよねぇ。猿だのバブルスだの言われて、最近では腰巾着呼ばわりされて。俺が勝てば、彼に腰巾着になってもらおうかな。
ただね、いろんな思いはありますよ。デビューから追っかけて、あの人を追っかけてPRIDEに出たりもしたし、そのときは練習も協力してもらったり。プロレス界でも、あの人を見て10年やってきたところがある。10周年であの人とやれるっていうのは、色々な思いがありますよね。(この試合に勝てば)プロレス界でまた一歩上にいけるんじゃないかなっていう気持ちが強いですよね」

「(10周年の舞台でシングルでメンイをはるという感慨は?)僕はデビューも有コロなんで。こんなシチュエーションになるなんて、10年前は思ってもいないわけだから。(有コロは)三沢さんと高山さんがチャンピオンを決める試合をやった場所ですよね。あのころの僕はリーグ戦にも出てないし、高山さんのセコンドについてリングサイドで見ていましたね」

「(デビュー戦を振り返って)アマレスのベースを活かしたまま行けって秋山さんにアドバイスをもらっていたんだけど、欲を出してドロップキックなんて出しちゃって。それがすごいショッパくて、控え室で高山さんに『ショッパいな。封印しろ』って言われて。それ以来ドロップキック出してないんで、10年ぶりに出そうかな(笑)」


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